俳優・岸谷五朗さんと元プリンセスプリンセスの岸谷香さんの息子であることを公表した岸谷蘭丸さん(23歳)。
金髪、メイク、ネイルといったファッションと小柄で華奢な見た目が注目され、「LGBTQでは?」と噂されているようです。
蘭丸さん自身は「自分は生粋の男」と明言しています。
ただ、過去には「自分はLGBTQだ」と思っていた事もあったとか。
この記事では岸谷蘭丸さんのLGBTQに対する自覚の変化や、ジェンダーレスなファッションの理由などについて詳しく紹介します。
岸谷蘭丸はLGBTQ?
ちなみにLGBTQとは、性的マイノリティを指す総称の1つです。
L:Lesbian(レズビアン)→ 女性同性愛者
G:Gay(ゲイ)→ 男性同性愛者
B:Bisexual(バイセクシュアル)→ 両性愛者
T:Transgender(トランスジェンダー)→ 体と心の性が一致しない人
Q:Queer(クィア)→ 性的少数者全般を指す
/Questioning(クエスチョニング)→ 自分の性別や性的指向を探している状態の人
岸谷蘭丸さんの普段のスタイルは、金髪のロングヘアにメイク、ネイルなど一見すると中性的です。
そのため「LGBTQなのでは?」と思われてしまうようです。
しかし、蘭丸さん自身はYouTubeチャンネル『ユノキ帝国』で、「僕はゴリゴリの男」と断言しています。
ただ16、17歳の頃は「自分はLGBTQだ。バイ、もしくはクイアだ。」と言っていた事もありました。
LGBTQを自称していた過去
16、17歳の思春期の頃、蘭丸さんは「自分はLGBTQだ」と言っていた時期があったと告白しています。
なぜそんな事を言っていたのか?
フェミニンなものが好きだという一面もあるようですが、LGBTQを自称していたのは実は
と言っています。
幼少期に患った小児リウマチによる影響で体が小さく、運動が苦手で、男同士の競争では圧倒的に弱者だった。
苦しい現実から逃れるために「LGBTQ」を自称して男同士の競争から逃げていた。
※ 蘭丸さんは3歳から10歳まで、小児リウマチを患っていました。
現在は病気を克服していますが、23歳の今も身長は160cm前後と平均より低めです。
男同士では圧倒的に弱者の部類に入ると感じた蘭丸さんは、LGBTQの枠に入ることで男性同士の競争から逃げていたと自己分析しています。
「自分は生粋の男」だと気づいた理由は?
その後蘭丸さんは自分が「どストレートであり、まごうことなき生粋の男」であると気づきました。
そのきっかけは、ある時「男とキスしてみたら気持ち悪すぎた」ことだったそうです。
と思ったとかw
この経験を経て蘭丸さんは「自分はLGBTQではない」と確信したそうです。
しかし男同士の競争から逃げていたという過去の自分を否定することなく、「その時期があったから今の自分がある」と受け入れています。
ジェンダーレスなファッションの理由
蘭丸さんは自分が「生粋の男」であると認めた現在でも、ジェンダーレスなファッションを楽しんでいます。
メイクやネイルは蘭丸さんにとって趣味であり自己表現の一つのようですが、ブランディングのためでもあるようです。
YouTubeやTikTokでの活動において、自分を目立たせる手段として取り入れているということですね。
と蘭丸さんは言っています。



まとめ:岸谷蘭丸はゴリゴリの男性だった
岸谷蘭丸さんは、過去に「LGBTQかもしれない」と思った経験がありながら、現在は「ゴリゴリの男性」として自分を認めています。
ジェンダーレスなファッションは自己表現でもあり、ブランディングでもあります。
会社を2社経営する実業家であり将来は政治家になりたいという蘭丸さんは、世の中に自分をアピールしたいという野心家でもあるようです。
今後も彼の活躍と発信に注目していきたいですね!