2023年1月2日午後5時50分ごろ、羽田空港で着陸した直後の日本航空516便が海上保安庁の航空機と衝突、炎上しました。

日本航空機 炎上

 

日本航空の乗客379人は全員脱出して無事でしたが、海上保安庁の機体に乗っていた6人のうち、5人の死亡が確認されました。

 

衝突した海保機

海上保安庁の航空機は石川県の地震被災地へ物資運搬するために飛び立つ予定だったとのことで、痛まし過ぎる事故に言葉もありません。

 

それにしても国内の空港で航空機同士が衝突し炎上する事故など、今まで聞いたことがないです。

 

一体なぜこんな悲惨な事故が起こってしまったのでしょうか?

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日航機炎上事故の原因は?

事故からまだあまり日が経っていないので原因は調査中のようですが、報道によると

JAL機(日本航空機)が着陸した滑走路上に海上保安庁の機体があり、そのまま衝突した

 

という状況だったようです。

 

しかし本来そんなことはあり得ないはずです。

航空機が着陸する滑走路上に他の機体が侵入するなど絶対にあってはならないことですから、

管制塔が指示を間違えたか、海保機が指示を聞き間違えたかのどちらかではないか?

という話ですが、それもおかしな話です。

 

なぜなら空港内の事故は大惨事に繋がる可能性が高いので、ヒューマンエラーをカバーするべく何重にも安全策が講じられ、ほぼ完璧に近いシステムが出来上がっているはずだからです。

 

🖊 飛行機は自動車よりも安全

 

と世間で言われているのは、航空機がそれだけ完璧なシステムに支えられているという事の証左だと思います。

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海保機は衝突していなかった?

そもそもJAL機と海保機は衝突していなかったのではないか?という話も出ています。

 

 

海上保安庁の航空機で1人生還したのは機長でした。

その機長が事故直後、警視庁に対して

 

「いきなり(海保機の)後ろが爆発した」

 

と話していたということです。

 

この件は、「衝突については認識していなかった可能性がある」と報道されていましたが、

機長という立場の人間が衝突に気が付かなかったなんてあるのでしょうか?

 

事故原因に矛盾あり

報道では管制官が出したという指示「滑走路の手前で待て」と、海保機が受け取ったという指示「離陸の許可を得ていた」が大きく食い違っているということでした。

 

繰り返しになりますがそんな食い違いが起こることがあり得るのでしょうか。

 

日航機 海保機と衝突 図解

上の図は日航機と海保機の衝突事故がどのように起こったかの図解です。

 

万が一、指示する方とされる方に「認識の食い違い」があり、この図の通りだったとしても

 

これを見ると着陸後に滑走路を真っ直ぐ進むJAL機に、

横から滑走路に侵入した海保機が衝突、炎上したことになっているようなのですが…。

 

この状況で海保機を操縦する機長が「衝突に気が付かない」なんていうことがあるのでしょうか?

 

その上、JAL機のパイロットも海保機の姿を見ていないという意味の証言をしています。

 

放水による消火活動が行われるなか、機内から次々と逃げ出す乗客。

撮影した女性は脱出後、機長とみられる男性とこんな話をしたといいます。

乗客
「家族が『どうしちゃったんですか?』って聞いたら、『急に横から小さな影が出てきた』って言っていた。

着陸態勢に入って、前方には何も視界を遮るものがなかった』。

それで『その後の瞬間に急に白い影が出てきた』と言っていた」

 

 日本航空などへの取材では、

パイロット3人が着陸時に海上保安庁の航空機について、「視認できなかった」と話していることが分かったほか、「衝突直前に一瞬、何か横切ったような違和感を覚えた」と話すパイロットもいたということです。

 

テレ朝news

 

JAL機の機長やパイロットが口々に『急に横から小さな影が出てきた』とか『衝突直前に一瞬、何か横切ったような違和感を覚えた』などと言っていますがこれは海保機ではないと思います。

 

なぜなら今回の海保機は『MA722みずなぎ1号』という全長25.68メートルの中型航空機。

パイロットの目には航空機であることが当然認識できるはず。

 

だとしたらこの複数のパイロットが感じた“影のようなもの”とは何か?

それは謎ですが今後の調査で判明するでしょうか。

 

 

海保機の機長は「いきなり後ろが爆発した」と言い、

JAL機のパイロットは海保機の姿を見ていないと言う。

 

そんな二つの航空機が本当に衝突したのか?

 

まだ事故原因は引き続き調査中のようですが、二度とこんな悲惨な事故が怒らないように徹底的に謎を解明してほしいです。

ネットの声

 

 

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