2023年6月14日、女優の広末涼子さん(42歳)が、かねてから噂のあった人気レストラン「sio」のシェフ・鳥羽周作氏(45歳)とのダブル不倫疑惑を認め、SNSで直筆の謝罪文を投稿しました。

広末涼子

また、お相手の鳥羽氏もツイッターで不倫について報道された内容を「概ねその通り」と認め謝罪。

鳥羽周作氏

ダブル不倫疑惑を週刊誌が報道した直後は二人とも否定していたのですが、

報道から一週間経った今日、急転直下、双方がダブル不倫の事実を認め謝罪するということに。

 

否定し続けることが難しいと判断せざるを得ないような出来事または働きかけが、何か二人にあったという事でしょうか?

 

広末涼子さんの直筆の謝罪文には

「私自身の家族、3人のこどもたちには膝をつき合わせ直接、『ごめんなさい』をしました。彼らは未熟な母である私を、理解し認めてくれました」

とありました。

 

しかし一番気になるのは、夫であるキャンドル・ジュン氏がどんな対応をしたのかです。

 

キャンドル・ジュン氏は理解し認めてくれたのでしょうか?

 

というのも、キャンドル・ジュン氏は優しくて温厚な人柄である筈なのに、

今回の広末涼子さんのダブル不倫に関しては世間の人が思わず「怖い!」と感じるような過激な発言をしているからです。

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キャンドル・ジュン氏の“けじめ”発言が怖い!

妻である広末涼子さんの「ダブル不倫疑惑」が報じられた当初、キャンドル・ジュン氏は報道陣の取材に対して穏やかな口調で「ノーコメントです」と言っていました。

キャンドル・ジュン氏 インタビュー画像

ところがその数日後、6月11日に福島県で行われた東日本大震災の復興支援活動に参加したキャンドル・ジュン氏は、

プロデューサーとして最後にあいさつに立った時、

 

プライベートなことで世間をお騒がせしてしまって、申し訳ございません

と、広末涼子さんのダブル不倫疑惑問題について、自ら切り出したのです。

 

そして、

「自分自身の家族はいま大変なことになってます。しっかりとこの後、けじめをつけますので、皆さんお楽しみに」

との不穏な言葉であいさつの結びとしたのです。

 

そもそも震災の鎮魂イベントの会場において、

プロデューサーがイベントのあいさつで、

自身のプライベートな不倫騒動に言及するというというのはちょっと非常識ではないでしょうか?

 

その上「けじめをつけますので皆さんお楽しみに」って…。

何を楽しみにしろというの?っていう話ですよね。

 

聞いていた人たちは疑問に思っただろうし、受け取り方によってはまるで自分の妻の公開処刑を予告しているようにもとれます。

震災復興支援活動のあいさつとして全くそぐわないし、不謹慎だとも言えるのではないでしょうか?

キャンドル・ジュン氏がこの時点で何を考えていたのか謎ですが、このインパクトあり過ぎの言葉は様々な憶測を呼んでいるようです。

世間の声

 


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 キャンドル・ジュン氏は妻をベタ褒めしていた

キャンドル・ジュン氏はメディアに登場することがほとんどないので、

その人となりはあまり知られていませんが

1年半ほど前の「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」の中で、様々なことを語っていました。

【10年の被災地支援と妻の支え/メディア露出やめた理由はビートたけしと松本人志の番組】

1,173,566 回視聴 2021/10/31

 

動画の中でキャンドル・ジュン氏が、広末涼子さんについて語っているところを一部抜粋しました。

(44:15頃~)

(広末涼子さんについて)

・メディアで言われている感じとは正反対、田舎の純朴な人

・周りのファミリー(家族)が凄くいい人達で素晴らしいなって思った。

・真っ当に生きてる

・些細なことではつまずかない感じ

・尊敬できるところが多々ある。

 

この動画が撮られたのは今から1年半ほど前で、キャンドル・ジュン氏と広末涼子さんが結婚してすでに10年以上経っていた頃です。

にもかかわらず広末さんのことをメチャクチャ褒めてます

こんな褒め言葉は、どんどん公言したら良いのにと思います。

 

(46:00頃~)

・本来ならもっと稼がないといけないところを、

世間から「ヒモ」って言われても仕方がないくらい

稼ぐよりも活動、活動ってしてた。

それでも家族が今あるっていうのは

本当に彼女のおかげ…ベタ褒めですけど。

これは重要発言ですね。

 

キャンドル・ジュン氏は広末さんのヒモのようなものではないか?

というのは前々から世間で言われていたことです。

それをキャンドル・ジュン氏自身が認めているのですから。

 

そうなると広末さんは子供3人と夫まで養っていたということになります。

さすが女優・広末涼子ですね。

普通の女性にはとても真似できない偉業であることは、素直に認めたいと思います。

 

豊富な経済力があるのだから子育ても、人に任せようと思えば簡単に任せられると思うのですが、

キャンドル・ジュン氏いわく、母としても広末さんは「頑張りやさん」なのだそうで…。

 

(46:45頃~)

本当に朝早くから起きて子供たちのお弁当から始まり、

掃除から洗濯からってずっと働きながらも

「仕事行ってくるよ」みたいな感じ。

ずっと頑張りやさんなんですよ

なんと、広末涼子さんって、世間ではプッツン女優だとか、昔から奇行が多いとか、散々な言われようですが、一番身近な夫がこう言ってるってことは…

メディアが広末涼子さんのことを面白おかしくイメージとは違うように書きたてているだけなのかもしれませんね。

 

しかしそうなるとやはりあらためて謎なのが、キャンドル・ジュン氏が先日言い放った怖い発言です。

キャンドル・ジュン氏は怒り狂ったのか?

「しっかりとこの後、けじめをつけますので、皆さんお楽しみに」

 

キャンドル・ジュン氏の、広末涼子さんのダブル不倫騒動に関するこの怖い発言の真意はどこにあるのでしょうか?

 

街録チャンネルの動画の中で、キャンドル・ジュン氏は

結婚してからは家族を守るためにメディアの露出を辞めた」

と言っているのです。(34:00頃~)

 

マスコミには捏造テクニックがある

色んなオファーも、様々なトラップがあるんだろうなと思う

とも。

 

マスコミに不信感を持ち、テレビの番組オファーはすべて断っていたというキャンドル・ジュンさん。

そんなキャンドル・ジュンさんが、今回世間を驚かせ煽るような発言をしたということがどうにも解せません。

 

優しい人ほど怒ると怖いと言いますが…

まさかキャンドル・ジュンさんは広末涼子さんがダブル不倫をしたということで怒り狂って、我を忘れてしまったのでしょうか?

 

けじめをつけるのでお楽しみに」というセリフもたとえばテレビのバラエティ番組だとか、エンタメ系のシーンでのセリフだったらまだしも、

 

震災被災地の復興支援活動の場で、しかもお寺の壇上で言った言葉なのでどうしても引っかかってしまいます。

キャンドル・ジュン氏の“けじめ”とは

本日6月14日、広末涼子さんはダブル不倫が事実だと認め、お相手の鳥羽周作氏とともにそれぞれ謝罪文を公式に出しました。

同日のほぼ同時刻ということで、おそらくお互いに話をつけた上での同時発表だったのでしょう。

 

世間では早くも、

これがキャンドル・ジュンの言う“けじめ”だったのか?

素直に謝罪することが“けじめ”だということ?

と、二人の同時謝罪は、キャンドル・ジュン氏がさせたものではないかという声があがっているようです。

 

今の時点ではまだなんとも言えませんが、世間をお騒がせしたお詫びを二人同時にさせることがキャンドル・ジュンさんの言う“けじめ”だったとしたら…

 

これはもう、キャンドル・ジュンさんの勝ちであり、一番丸く収まるやり方なのではないでしょうか?

 

不倫したとはいえ、素直に認めて謝る2人を世間はいつまでも叩けません。

当人たちのイメージダウンは避けられませんが、最小限に抑えられます。

 

どちらにしても、各家庭で話し合って解決することだし、他人が介入するような問題ではありません。

キャンドル・ジュンさんが言っていた“けじめ”も、

何も怖がるようなことではなく、これで終了だと思いたいですね。

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