話題の人気YouTuberわたげさんのことについて書きたいと思います。

わたげ かわいい画像

わたげさん=本名渡辺あやのさん(20歳)。

福岡県出身の現役女子大生で、モデルでありYouTuberでありTikTokerであるという、華やかな経歴の持ち主です。

わたげ 食事画像

YouTubeは現在チャンネル登録者49万人。

TikTokのフォロワー数は120万人超えで、10代女子が選ぶ好きなTikToker1位を獲得しています。

すごい人気ですね。

 

16歳~19歳までは、アイドルグループchulaのメンバーでした。

わたげ アイドル時代

その頃は本名の「渡辺あやの」で活動されていましたが、chula卒業後に愛称であった「わたげ」を使用するようになったようです。

CHULA

 

アイドル卒の人気YouTuber。

そんなの、女の子のなりたい職業独り占めって感じじゃないですか?

才能に恵まれていなければできないことですよね。

そんなキラキラした、華やかそのもののような生活を送っているように見えるわたげさんなのですが、自称「ぼっち」なのです。

こんな若くて可愛い人気者がぼっちなんて、嘘でしょ?

と思うのですが…。

わたげは友達がいなくてぼっち

わたげさんは「ボッチ系女子大生クリエイター」とも呼ばれており、『友達がいない』ことを前面に押し出しつつ活動されています。

YouTuberわたげ

YouTubeでは一人で外食したり一人で外に出かける“ぼっち活”を発信していて、同じようなぼっちの女子の共感を呼び人気者になっているようです。

● ほんとにわたげちゃんの動画見てると一生首縦に振ってる

● 同年代と話しづらいのもスタンプ送る相手いないのもめっちゃ分かる、、

● めっちゃわかる共感しかなかった

● 学校毎日つらいけどわたげちゃん見てると私も頑張らねばって思える!

● 1人でも楽しいことが沢山あるし、わたげちゃんの生き方は間違ってないと思いますよ!!

● 1人でグループLINE作るのめちゃわかる

● 未だに友達できなくて学校行くたびに落ち込むけど、わたげちゃんのボッチエピソードにとても救われてます

 

(YouTubeのコメント欄より引用)

 

同じようなぼっち女子、実は沢山いるんですね。

わたげさんのチャンネルを見て、元気をもらっている女子が(男子も?)たくさんいるようです。

ぼっちは嘘なのか?

しかしネットの中ではわたげさんについて、

「3年もアイドル活動をしていたのなら、ぼっちというのは嘘になるんじゃないか?」とか、「本当はリア充なのに、視聴者数を増やすためにぼっちを装ってるだけでしょ。」とか、「ぼっちは商法」といった、本当のぼっちではなく“ビジネスぼっち”であることを疑う声が少なくありません。

 

確かに、多くの視聴者を獲得している今のわたげさんの活躍ぶりを見ていると、ぼっちという言葉は似合わない気がしますね。

ビジネスぼっち疑惑を検証

わたげさんのビジネスぼっち疑惑というのはかなり前からよく言われていたことのようで、わたげさんご自身がYouTubeチャンネルの中で質問に答えていました。

これは1年前の動画で、105万回視聴されています。

『本当にぼっちなの?』という質問は「とてもよく頂く」とおっしゃっていますね。

(12:11頃~)

「本当にぼっちなんです。本当に友達いないんですよね。疑われているってことが嬉しいっていうか、友達いる感じに見えているんだっていうのが歓喜」

「どうせこいつはビジネスぼっち、みたいなコメント頂いたりするんですけど、普通に友達はいないよね。」

 

こちらは9ヶ月前の動画。

わたげさんは匿名の掲示板で、

ビジネスぼっち

こいつぜってぇ陰キャじゃねえ!

ファッションぼっちは氏ね!

と自分のことを書かれているのを見てしまって、へこみつつも逆転の発想で『私はビジネスぼっちなのかもしれない。普通に友達くらいできるのかもしれない。』と思ったそうです。

3:41頃~

「自分はぼっちだとか陰キャだとか言い聞かせてただけで、私ってぼっちじゃないんだ。」

「今日はちょっと陽キャでいかせてもらおうと…みんなが言うからさ、ビジネスぼっちって。そうなんだなって思って行ったら…全然無理なんだけど。」

 

自分は陽キャだと自分に言い聞かせて大学に行って、そのつもりで振る舞ってみたけれど、全然だめだったらしいです。


わたげさんへのインタビューで、わたげさんが答えていたこと

わたげインタビュー

● SNSは対人じゃなくてカメラに向かってコミュニケーションをするから、普通にやりとりすることができるんです。自分に合っているなと思い、やってみようと思いました。

 

● 「自分の強みは何だろう?」と考えて頭に浮かんだのが「友達がいない=ぼっち」だったんです。

 

● ぼっちはコンプレックスでもあるけれど、これを強みにすることができたら自分の自信につながるんじゃないかと思い、ぼっち系YouTuberとして活動することにしました。

 

● コメントをくださる方がたくさんいて、「ぼっちってこんなにいるんだ!」と逆に私が励まされました。ぼっちなのに、仲間がたくさんいる不思議な感覚です(笑)。

 

● キラキラしたインフルエンサーではないけれど、私が行動することで、「こんな人もいるから大丈夫だよ」と元気を与えられる存在でいたいと思っています。

 

(2023.01.23  W [ONLINE]より引用)

まとめ

わたげさんにリアルな友達がいないのは本当のことみたいですが、わたげさんはそれを逆に強みにするという、逆転の発想をして発信しているんですね。

わたげインタビュー2

ぼっちなのに仲間がたくさんいる」とわたげさんがおっしゃっているように、今はリアルでは一人だとしても、SNSでたくさんの人とつながることができるし、むしろそちらの方が共感できる人に出会うことができるのかもしれません。

リアルではなかなか自分の気持ちを正直に出すことが難しい世の中ですからね。

 

そう考えるとたくさんの仲間を作ることができたわたげさんは、ぼっちはぼっちではあるけれど、本当の意味ではぼっちではないと言えるのかもしれませんね。