富山県滑川市の水野達夫市長 がSNSで話題になっています。

 

石川県で1月1日に起こった能登半島地震。

222人の死亡が確認され、まだ安否不明の方がいらっしゃいます。

能登半島地震

 

そんな被災地を支援しようと集まったボランティアの炊き出しの準備作業が1月13日、

お隣の県富山県滑川市の中滑川複合施設「メリカ」で行われました。

 

そこで1人でやってきて、豚汁用のネギを切るなどして黙々と手伝っていた男性、それが滑川市市長の水野達夫さんだったのです。

スポンサーリンク

水野達夫市長が話題になった経緯

炊き出しの準備作業が行われた「メリカ」は富山県滑川市の公共施設。

滑川市メリカ

 

炊き出しの準備作業には市内外の団体などから約50人がボランティアとして参加。

滑川市メリカ

 

ここにふらりと手伝いにやって来たという水野達夫市長。

 

その様子を見て「政治家の現場視察の手本だと思った」というある男性がX(ツイッター)に投稿。

この男性というのは「メリカ」を管理運営している“一般社団法人ばいにゃこ村”の代表、樋口幸男さんです。

 

 

画像で長ネギを切っているのが水野市長です。

 

この樋口幸男さんの投稿が拡散され、

水野市長の自然体の振る舞いが

『純粋に被災者のことを考えた素晴らしい行動』

と大反響を呼びました。

 

水野市長、その素顔は一体どんな人なのでしょうか?

スポンサーリンク

水野達夫市長の経歴

水野達夫さんの主な経歴です。

 

1963年2月14日 富山県滑川市山王町に生まれる。

1981年3月 富山県立滑川高等学校卒

1986年3月 新潟大学工学部土木工学科卒

1988年2月 滑川市役所に入職

2009年11月 滑川市議会議員初当選

2022年2月 滑川市市長選 当選

 

滑川市の市長に就任したのは一昨年、2022年なんですね。

当時のXのご本人の投稿です。

 

水野達夫市長の家族構成や趣味

水野市長は現在60歳。5人家族だそうです。

水野達夫市長

 

氏名:水野達夫(みずの たつお)

生年月日:1963年(昭和38年)2月14日

年齢:60歳

家族:妻、長男、次男、母

趣味:ランニング、ビーチボール、音楽

 

水野市長はXやインスタグラムなどのSNSをやっていますが、ご家族の画像などはありませんでした。

またご家族の年齢など詳しいことは公表していないようです。

 

趣味は多趣味で、プライベートも充実されているようです。

 

・ランニング

「55歳でフルマラソン初挑戦、これまでに4回全て完走。」

 

55歳でフルマラソンに初挑戦して完走というのはすごいです。

まだまだお若い!

水野市長 マラソン姿

 

・ビーチボール

「母親がやっていたクラブチームに誘われて、30年以上続けています。」

 

ビーチボールを始めたのはお母さまがきっかけだったようなのですが、

2010年からは滑川市ビーチボール協会会長を務めていらっしゃるとのことですから、かなり熱心にやられているようです。

 

・音楽

「55歳でウクレレを始め、音楽の楽しさを知る。さらに58歳でドラムを始めました。」

 

50代で楽器の演奏に目覚めたらしい水野市長。

何かを始めるのに遅すぎるということはない。

音楽はただ聴くのと自分で演奏するのと、全く違う楽しさがありますよね。

 

※【水野たつおプロフィール】はこちら

世間の声

今回の大反響を知り当の水野市長は、

「SNS上でボランティアの活動を知って、公務がない日にプライベートでふらっと手伝っただけ。」

と戸惑い気味に語ったそうですが、そういう人こそが今、リーダーとして求められている人ですよね。

 

世間の声をまとめてみました。

 

随行職員なしの一人で石川県への炊き出しボランティア参加。

素晴らしい市長です。

 

こういう温かい心を持ってる方に政治を任せたいね。

 

裏金作りのパーティーにいそしむ政治家の話題にゲンナリしていただけに、こんな政治家もいるのだと少し嬉しくなった。

 

まともな感覚をもった「ふつうの人」だ。 政治家はこういう人であってほしい。

 

本当のボランティアさんは、行く前に宣言しない。

宣言したら相手が気を使うって分かっているからだと思います。

この市長さんはそういう常識を兼ね備えた方だと思いました。

 

これは付け焼き刃でできることではないです。

人格的に素晴らしい。

確かに(普通)と言われればそうですが昨今その普通が貴重と思います。

その普通を首長になっても変わらずお持ちになっているところがほんとに素晴らしいことと思います。

 

スポンサーリンク