レゲエ歌手のCHEHON(39歳)が大麻所持の疑いで逮捕されました。

CHEHON画像

 

「CHEHON」の名前で活動するレゲエミュージシャンの男が東京都内で大麻を所持したとして逮捕されました。  

レゲエミュージシャンの米田洪二容疑者(39)は今月11日、東京・品川区の集合住宅の敷地内で、乾燥大麻約1グラムを所持した疑いが持たれています。  

警察は米田容疑者の認否を明らかにしていません。

 

テレ朝newsより引用)

 

突然の逮捕でしたが、CHEHONが作る歌の歌詞などから、「驚かない」「予想はしていた」という声もあるようです。

どういうことでしょうか?

スポンサーリンク

CHEHONのヒット曲「みどり」

2006年、今から17年も前になりますが、CHEHONのヒット曲に「みどり」という歌があります。

CHEHONの名を世に知らしめた愛の歌です。

1331万回視聴されていますね。

enter>スポンサーリンク

「みどり」は大麻の歌?

「みどり」は女性への愛を歌っていると思われる歌ですが、「みどり=大麻」ではないか?というのは、リリース当初から噂されていたようです。

 

歌詞の一部を紹介します。

 

お前がいないとオレちょっと病んでる お前のお陰でオレ歌書ける
お前といるとオカンちょっと泣いてる お前は悪くないオレは信じる

 

またもやこいつにやられちまった オレの心奪われちまった
毎度おおきにドンギマった こいつのため歌うわ

 

お前といるとこのレゲエミュージック100万倍良く聞こえるねん

 

愛した相手の名前はみどり いつのまにかお前のとりこに
さみしいやんけ オレをひとりにしないでいてくれやー

ネットの声

●「みどり」は当時から大麻の事やって認知されてたから驚きはない

 

●正直HIPHOPやレゲエに少し知識ある人にとっては驚きのないことだと思う。今までも暗黙の了解・公然の秘密みたいな感じだったしね。

 

●「みどり」が出たのが2006年だから 逆によく今まで逮捕されてなかったのか不思議です。

 

●そもそも大麻使用を公言しているアーティストがなかなか捕まらないのはなんなんやろうな?

 

●大麻やってないと本物じゃないみたいな雰囲気あるんでは。

 

●リアルみどりだったのか… って、想定の範囲内だよね。

 

●純粋なラブソングとしても違和感なくてミドリの意味を知って聞いても最高

まとめ

CHEHONやCHEHONの歌を昔から知っている人にとっては今更感あふれるコメントが多数見受けられました。

 

大麻は アメリカの一部では合法化されてはいますが、あくまでも日本では非合法。

レゲエの精神性を表現するのに大麻は有用という過激な意見もあるようですが、たとえ良い曲が作れたとしても、逮捕されて人生に汚点を残してしまっては何もいいことはありません。

大麻汚染が拡がるのも迷惑な話です。

大麻を礼賛するような空気は御免被りたいですね。

 

enter>スポンサーリンク