ダウン症の書家として世界的に有名な金澤翔子さんの喫茶店「アトリエ翔子喫茶」が2024年12月15日にオープンしました。
書家の仕事がない時は翔子さんがウエイトレスとして接客しているとか。
この記事では「アトリエ翔子喫茶」の場所はどこなのか、予約は必要か、そしておすすめメニューは何なのか、最新情報を徹底調査しました!
「アトリエ翔子喫茶」の場所はどこ?
毎日新聞
「アトリエ翔子喫茶」の場所は東京都大田区にあります。
住所: 東京都大田区久が原3-37-3金澤ビル 1F
最寄り駅:久が原駅 [出口1] 徒歩2分
店名 :「アトリエ翔子喫茶」
営業時間 :午前11時〜午後6時(ラストオーダー5時半)
定休: 日曜・祝日
木製の椅子とテーブル。薄いクリーム色の内装で、落ち着いた雰囲気です。
時事通信
奥行きがあって広く見えますね。
壁には翔子さんの作品が飾られ、2階はギャラリーになっています。
翔子さんの接客でコーヒーをいただきながら作品を鑑賞。
贅沢な時間が過ごせそうです。
「アトリエ翔子喫茶」は予約が必要?
「アトリエ翔子喫茶」に行くには予約が必要なのでしょうか?
現時点で、「アトリエ翔子喫茶」が予約制かどうか明確な情報がありません。
オープン直後にはX上で、「翔子ちゃんのカフェがオープンしました!」と様々な人の訪れた様子が投稿されていましたが、予約に関する言及は見られませんでした。
小規模な喫茶店であること、翔子さんや仲間たちが運営に携わっていることを考えると、基本的には気軽に立ち寄れるスタイルが予想されます。
しかし行くとしたらぜひ翔子さんにお会いしたいですよね。
おすすめメニューは?何が人気?
「アトリエ翔子喫茶」のおすすめメニューは何でしょうか?
メニューについては詳細な情報が見つからず、オープンして間もないこともあり「おすすめメニュー」の情報もまだありませんでした。
しかし翔子さんのインスタグラムにはウエイトレスとして働いている姿の動画があり、コーヒー、紅茶、スイーツ、サラダ、それから食事としては翔子さんが「海老ピラフです」と大きなお皿を差し出していました。
お茶とスイーツだけではなく食事もできるようです。
「アトリエ翔子喫茶」の口コミ
「アトリエ翔子喫茶」の口コミがあったのでご紹介します。
翔子さんも翔子さんのお母様も店員さんも温かく居心地が良いです。
お客様は地元の年配の方や、遠方からかけつけた祥子さんファン等の方が多く温かな空間。
座席数もわりとあるのでホッと一息ゆっくりできます。
食事はおいしく紅茶もおいしい
陶器も口当たりがよくおしゃれで品がある。
先日は新デザートがメニューにありました。
とても素敵なカフェです♪
有名な書
「共に生きる」と大きな書が飾られています
店内にはSEKAI NO OWARIの楽曲「銀河街の悪夢」
の歌詞が書かれたものがあり圧巻です
そして
「明るい方へ、明るい方へ」
この言葉がとても沁みます
でもなんと言っても
ウエイトレス姿の翔子さんが満面の笑みで
出迎えてくれ、とても嬉しくなるカフェです
また行きたいです♪
金澤翔子は料理が大好き
翔子さんはダウン症の書家として有名ですが、なんと一人暮らしをしているのです。
現在39歳の翔子さん。「30歳になったらひとり暮らしをします」と宣言していて、周囲の人に心配されながらもそれを実行。
母親の泰子さんの話では「小さいときから、私がいなくなった後も一人で生きていけるようにと料理、掃除、買物を厳しく教えました。」ということで、買い物も料理もお手のものだそうです。
nippon.com
ビーフシチューを作る翔子さん
一人暮らしの3つの約束は、「おかたづけ」「寝る時間を守る」そして「やせる」。
料理が大好きという翔子さん、「アトリエ翔子喫茶」ではウエイトレスをしているとのことですが、翔子さんがシェフとして作った料理を、一度食べてみたいものですね。