アイキャッチ画像 羽月隆太郎 横長

 

広島東洋カープの羽月隆太郎選手が、指定薬物「ゾンビたばこ(エトミデート)」の使用容疑で逮捕されたという衝撃のニュースが報じられました。

 

しかし彼はこれまで「素行が良い」「性格が明るく人懐っこい」として知られ、トラブルや前科の話も一切なかった選手。

 

突然の報道にSNSでは「信じられない」「羽月がそんなことするわけない」と驚きの声が広がっています。

 

今回は羽月隆太郎選手の素行や評判、問題の薬物「ゾンビたばこ」の実態、そして世間の反応をまとめました。

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羽月隆太郎の素行は悪くなかったという声多数

広島東洋カープの羽月隆太郎選手が、「ゾンビたばこ」とも呼ばれる薬物エトミデートの使用容疑で逮捕されたというニュースが、2026年1月27日に報じられました。

 

この報道は野球ファンだけでなく、多くのスポーツ関係者にも大きな衝撃を与えています。

 

なぜなら、羽月選手はこれまで素行に関して全く問題のない選手とされていたからです。

 

羽月選手は2018年のドラフトで広島に7位指名されて入団し、内野・外野の両方を守れるユーティリティープレーヤーとして徐々に頭角を現しました。

 

2025年シーズンには打率.295、17盗塁とキャリアハイの活躍を見せ、チームの貴重な戦力として存在感を高めていたところです。

 

性格面でも「底抜けに明るい」「チームのムードメーカー」「人懐っこい」といったポジティブな評価が多く、過去のインタビューやWikipediaの記載、さらにはファンの声を見ても、問題行動や前科といった記録は一切見当たりません。

 

そのため今回の薬物報道には、「信じられない」「羽月がそんなことをするとは思えない」といった反応がSNSでも数多く見られています。

 

素行に関してはむしろ良い印象が強かっただけに、「逮捕」という事実と彼の人柄との間に大きなギャップを感じる人が多いようです。

ただ、髪の色に関してだけは気になっていたというコメントがあるようだよ。

 

 

羽月隆太郎 金髪

YouTube 広島東洋カープ公式

 

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“ゾンビたばこ”とは?異常行動を引き起こす指定薬物

今回、羽月隆太郎選手が使用したとされている「ゾンビたばこ」は、指定薬物「エトミデート」の俗称です。

 

海外では過剰摂取により、虚ろな目つきや意味不明な言動、異常行動を起こすことから「ゾンビのようになる」と言われ、危険性が広く報じられています。

 

この薬物は本来、医療現場で使用される麻酔薬ですが近年では違法なルートで流通しレクリエーション目的での使用が問題となっています。

 

日本国内でも「ゾンビたばこ」として若者を中心に広がりつつあり、所持や使用は薬機法違反に該当します。

 

羽月選手の場合、報道によれば尿検査で陽性反応が出たものの、本人は「使用した覚えはない」と一貫して容疑を否認しているとのこと。

 

つまり現時点では、入手経路や故意による使用だったのかどうかは不明で、警察による今後の捜査結果を待つ必要があります。

 

逮捕時の移送写真で羽月選手の目が血走っていたり、表情が虚ろに見えたという指摘もありますが、これが薬物の影響によるものか、それとも睡眠不足やストレス、緊張などによるものなのかは現段階で判断できません。

ファンからは「信じられない」と擁護の声

ネット上では、「羽月隆太郎が逮捕」といった見出しに驚きの声が広がっています。

 

特にX(旧Twitter)やコメント欄などでは、

 

「え、羽月?マジで声出た」

「羽月ってそんな選手じゃなかったはず」

「信じられない。ショック」

「性格良くてムードメーカーだったのに…」

 

といった投稿が相次ぎ、「信じたい」「何かの間違いでは?」という擁護の声も少なくありません。

 

一方で、「これまで素行が良かったとしても、薬物使用はアウト」という厳しい声も一部にはあり、ファンの間でも意見が割れているのが現状です。

 

とはいえ、過去の言動や人間性において特に疑問の声が出てこなかった選手がこのような形で報道されることに、多くの人が違和感や戸惑いを覚えているのは事実です。

 

今後、警察の捜査で羽月選手の容疑がどう判断されるかに注目が集まります。

 

万が一、本人の過失や意図的な使用がなかったとすれば、イメージ回復には時間がかかるかもしれませんが、再びグラウンドに戻れる可能性もゼロではありません。

 

いずれにしても、軽々しく断定せず、続報を冷静に待つ姿勢が求められるでしょう。

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まとめ

羽月隆太郎選手の逮捕報道は、素行が良いと評判だった彼のこれまでの姿と大きくかけ離れており、多くの人々に驚きと混乱をもたらしています。

 

「ゾンビたばこ」という危険な薬物の実態とともに、羽月選手の今後の進退にも注目が集まります。

 

ファンとしては信じがたい事態ではありますが、今は事実関係の解明を静かに見守るしかありません。

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