女優の影山優佳さん、

アイドルグループ日向坂46の元メンバーです。

 

2023年7月に日向坂46を卒業して以降も女優やタレントとして活躍を続けられています。

明るい笑顔の素敵な方ですね。

影山優佳

影山優佳はサッカーフリーク

身長155センチと小柄で可愛らしい影山優佳さんですが、

実は無類のサッカー好き。

小学生の頃は男子の中に混じって女子1人でプレーしていたそうです。

 

中学2年生の時には「サッカーをもっと知りたい」という理由で

サッカー4級審判員の資格を取得したということで、

そのサッカー愛は半端ではないのです。

 

サッカーに関する全般的な知識も豊富で、複数のサッカー関連番組にも出演。

“アイドル界ナンバーワンのサッカー通”との評もあるそうです。

 

ところで影山優佳さんには弟さんが一人いるのですが、

弟さんはつい先日までサッカー選手でした。

 

「でした」というのは、突然引退されたからです。

 

影山優佳さんは現在23歳ですので、弟さんはまだ21歳という若さです。

弟さんに何があったのでしょうか?

影山優佳の弟は病気?

影山優佳さんの弟さんは影山秀人さんといいます。

影山秀人

影山秀人さんのプロフィール

● 名前 影山秀人(かげやま しゅうと)

● 生年月日 2002年11月7日

● 年齢 21歳 (2024年5月現在)

● 出身地 東京都

● 身長 173cm

● 体重   72kg

 

秀人さんは高校時代(暁星高校)からサッカー部に入り活躍していて、

2年から三菱養和ユースに移籍。

卒業後は国士舘大学サッカー部の門を叩きトップチームのメンバーに名を連ねていました。

 

ところが2024年5月15日、突然本人がX(ツイッター)に、

サッカーを続けられなくなりました

 

と投稿したのです。

 

 

突然の衝撃的な投稿に、驚かれた方は多いと思います。

 

3月の練習中に意識を失い、

命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまったからです。

 

秀人さんはこう書いていますが、病名は書かれていません。

後遺症とは一体、何の後遺症なのでしょうか?

影山秀人の倒れた後遺症とは?

秀人さんは倒れて10日後の投稿に、「脳震盪」のハッシュタグをつけていました。

 

秀人さんの病名は脳震盪だったのでしょうか?

 

この時は

「復帰の目処は立っていませんがまたピッチに戻れるように

やれることを少しずつ取り組んでいきます。」

と書いているので、まだサッカーを続ける意思があったことが伺えますね。

 

この後検査などで、サッカーを続けるのは無理だと判明したということでしょうか?

 

振盪とは、どんな病気なのでしょうか。

振盪(のうしんとう)とは何か?

脳振盪(のうしんとう)とは、頭を強くぶつけたり、揺さぶられたりすると、脳にひずみが生じることによって意識がなくなったり、記憶を失ったりするものです。

重症の場合は、生命に危険を及ぼすことになりますので注意してください。

 

JFA|日本サッカー協会

 

秀人さんは何らかの理由で練習中に倒れ、頭を強く打って脳震盪になったのかもしれません。

 

脳震盪の後遺症とはどんなものなのでしょうか?

 

脳震盪の後遺症

脳震盪の後遺症には、記憶障害のほか、頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、ふらつき、集中力の低下などがあります。

脳震盪(のうしんとう)とは、頭に強い衝撃を受けたことによって、意識を失ったり、記憶を失ったりすることです。

脳自体にダメージはないものの、脳の機能が一時的に不具合を起こすものです。

ただし、人によっては、1年以上症状が残ってしまう場合もあるので注意が必要です。

(弁護士 鈴木啓太)

 

これを読むと、脳震盪の後遺症はあくまでも一時的なもののように感じますが、

秀人さんの場合はそうではなかったようです。

 

秀人さんはご自分の病気について、詳しくは書いていませんが、

サッカーを続けることはきっぱりと諦めたようです。

 

まだ21歳とはいえ子供の頃から人生の全てを捧げたサッカーを失ってしまうことは簡単には受け止めきれず、

このツイートをするまでにも心の整理に多くの時間がかかりました。

 

これまで僕を直接指導してくださった方々、

応援・サポートしてくださった方々のおかげで最高のサッカー人生を送ることができました。

その方々への感謝の思いを第2の人生を通して表現していきます。

 

影山秀人、強く生きます!!

 

サッカーを諦めなければいけないということで絶望の中にいらっしゃるのではないかと思いますが、

周囲を気遣い、前向きに生きようとする勇気が伝わってきます。

影山優佳から弟へのエール

姉である影山優佳さんも、弟さんの突然の不運に心を痛めているようです。

 

秀人さんが「サッカーを続けられなくなりました。」とX(ツイッター)に綴った日と同じ日に、

インスタグラムのストーリーズを更新。

 

私の大切な英雄に、ヒーローインタビューをするという夢があったからこそ、

孤独を感じながらもその仕事を頑張ってこれました

 

本人の気持ちを思うとなんて言葉をかけたらいいのか、

そしてどうやって一緒に前を向いたらいいのか、わからなくなったのに、

そんな時でさえ笑顔でいる英雄が本当にかっこいいです。

 

私にできる支え方を見つけて、一緒に頑張ります

 

サッカーフリークと呼ばれ、審判員の資格まで取得したサッカー愛の深い影山優佳さんにとって、

サッカー選手だった弟さんは自慢の弟だったのでしょうね。

弟さんのことを「私の大切な英雄」と書くところにサッカーと弟さんへの愛情のすべてが現れているようです。

 

秀人さんのサッカー人生が途切れてしまった事は残念で、本人も家族も受け入れるのに時間がかかると思います。

 でもまだ21歳。人生これからです。

 

秀人さん本人も、気丈にもしっかり書いています。

自分にできることはこれまでのサッカー人生よりも豊かな人生を送ること。

 

サッカーは続けられなくても、

これまでサッカーに費やした時間と情熱は決して無駄にはなりません。

そして何がどう転ぶかわからないのが人生の素晴らしいところ。

新らしい人生の幕開けだと思って、頑張ってほしいですね。