
『月曜から夜ふかし』でおなじみのフェフ姉さんの親友・多田さんが、整形手術から3ヶ月後の姿を公開しました。
2026年10月14日、Instagramのストーリーズに投稿されたのは、韓国で受けた大がかりな骨切り手術のビフォーアフター写真。
フェイスラインが変わった一方で、本人は「口周りと顎周りの感覚は未だにありません!!」と告白しています。
さらに、自分の笑顔についても違和感を訴えており、ネット上では整形の失敗を疑う声まで出ているようです。
ただ、今回の手術は回復までに長い時間がかかるもので、多田さん自身も完成は1年後と説明しているんです。
では、術後3ヶ月でどこまで変わったのか。
そして、今の状態を「失敗」と判断できるのでしょうか。
多田さんの整形は失敗?術後3ヶ月の現在の状態
まず気になるのは、今回の整形が失敗だったのかという点。
結論からいうと、多田さんの整形が失敗したと判断できる情報は、現時点ではありません。
ただし、2026年10月14日に公開された術後3ヶ月の状態を見ると、まだ回復途中であることが分かります。
多田さんはInstagramのストーリーズで、現在の状態について次のように明かしました。
「だいぶ普通の生活はできるようになってきたけど、口周りと顎周りの感覚は未だにありません!!麻痺!!エグい長い!!」
日常生活はかなり取り戻せているものの、口元や顎の感覚はまだ戻っていないとのこと。
さらに、自分の笑顔についても、
「笑顔もキモイ!!両顎したって感じの笑顔!!」
と、かなり率直な言葉で表現しています。
もともと多田さんは、目や鼻の整形、脂肪吸引などを公表してきた人物です。
そんな美容整形の経験が豊富な多田さんでさえ、今回の手術については「人生最大のダウンタイム」と語っています。
これまでの整形とは、苦痛も回復までの時間も大きく違ったのでしょう。
一方、ネット上では術後の写真を見て「整形しすぎた末路」「失敗ではないか」といった厳しい反応も出ているとされています。
ただ、ここは少し分けて考えたいところ。
見た目が想像していた仕上がりと違うことと、医学的に手術が失敗したことは同じではないんです。
ましてや、多田さんはまだ術後3ヶ月。
本人が感覚の異常や笑顔の違和感を訴えているのは事実ですが、それだけで最終的な仕上がりや手術の成否までは判断できません。
むしろ気になるのは、これだけ整形を経験してきた人が、今回は回復の長さに驚いていること。
写真だけでは伝わらない大変さが、本人の言葉から見えてくるんですよね。
多田さんのビフォーアフターで顔はどう変わった?
では、実際に顔はどこまで変わったのでしょうか。
多田さんが10月14日に公開したのは、手術前から術後3ヶ月までの変化が分かる経過写真です。
投稿では、術前の状態に加えて、術後1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と、時間を追って顔の変化を紹介しています。
多田さん骨切りダウンタイムの経過 https://t.co/M2240TehbI
— ぷちまる (@noi__73) October 14, 2026
今回の手術で特に変化が見られるのは、顎の骨格とフェイスライン。
術後3ヶ月の写真では、以前よりフェイスラインがすっきりした印象になっています。
ただし、顔の輪郭が変わったからといって、本人が満足する仕上がりになったとは限りません。
多田さん自身が気にしているのは、特に笑ったときの口元のようです。
【悲報】フェフ姉さんの多田さん、🇰🇷で顎骨切り手術に失敗し義母みたいな口元が完成する 両顎手術(ルフォーI型骨切り術+SSRO/下顎枝矢状分割術)と輪郭2点やって鼻整形して、全切開+目尻切開+靱帯移動術やって急速に老け込んじゃった。。。 目頭狂人、アバNT、約束、オンリー👁️マジでことごとく戦犯過ぎて躁鬱。
— 顔フルの病院選び✍️エラ削り、輪郭3点、両顎手術、顔脂肪吸引、鼻中隔延長、鼻尖形成、小鼻縮小、鼻整形 (@rin3ten) October 15, 2026
顔の骨格が大きく変わる手術では、術後の腫れや筋肉の動き、感覚の変化などによって、表情が以前と違って感じられることがあります。
今回も、そうした回復過程が笑顔の違和感に関係している可能性はありますが、具体的な原因までは確認できていません。
ネット上では、口元の印象について厳しい言葉を使った投稿もあるとされています。
一方で「まだダウンタイム中だから」「完成まで時間がかかる」と、今の写真だけで判断することに慎重な声もあるようです。
この反応の違いは、なかなか興味深いところだと思います。
批判的な人は、公開された今の顔を見て評価しています。
一方、擁護する人が見ているのは、まだ完成していないという手術の経過です。
同じ写真を見ていても、判断するタイミングが違うんですよね。
しかも、整形のビフォーアフターと聞けば、多くの人が想像するのは、手術前と完成後のきれいな比較写真でしょう。
ところが多田さんが公開したのは、思うように笑えず、感覚も戻っていない途中段階の姿。
整形後の変化だけでなく、その裏にある長い回復期間まで見せたことが、今回の反響につながったのかもしれません。
多田さんが受けた両顎手術と壮絶なダウンタイム
ここで知っておきたいのが、多田さんが受けた手術の内容です。
2026年7月頃に韓国で受けたとされるのは、両顎手術と輪郭2点を組み合わせた大がかりな骨切り手術。
両顎手術とは、上顎と下顎の骨を切って位置を調整する手術のことです。
今回の情報では、次の手術が含まれています。
- ルフォーI型骨切り術:上顎の骨を切り、位置を調整する手術
- SSRO(下顎枝矢状分割術):下顎の骨を分割し、位置を調整する手術
- 輪郭2点:顔の輪郭を整えるための2部位の骨切り手術
目元や鼻の印象を変える手術とは異なり、顔の土台となる骨格そのものに手を加えるのが大きな特徴なんです。
多田さんは7月上旬から中旬頃に韓国へ渡り、約2週間滞在して手術を受けたとされています。
費用については300万円以上との報道もあります。
金額も大きいですが、それ以上に驚かされるのが術後の苦しさです。
多田さんは番組出演時にも、今回の整形について次のように語っていたとされています。
「色んな整形してきたけど初めて『綺麗にならなくていいから元に戻して』と思った。苦しすぎて」
この言葉、かなり重いですよね。
きれいになりたいと思って受けた手術なのに、その願いよりも「元に戻りたい」という気持ちが強くなるほど苦しかったということです。
しかも、多田さんは初めて整形を受けたわけではありません。
これまで何度も施術を経験してきた人が、そこまで追い詰められるほどのダウンタイムだった。
今回の手術が本人にとってどれほど大きな負担だったのか、伝わってきますね。
もちろん、手術後の痛みや腫れ、回復の速度には個人差があります。
多田さんの経験が、両顎手術を受けた人全員に当てはまるわけではありません。
ただ、SNSで見かける整形の成功例は、きれいに仕上がった写真が中心になりがちです。
その一方で、完成するまでにどんな生活を送り、何に苦しんだのかは、なかなか見えてきません。
きれいになった結果だけではなく、そこに至るまでの苦しさも公開している。
多田さんの今回の投稿には、そんな特徴があるように思うんです。
多田さんの整形はいつ完成する?麻痺や笑顔の回復は?
では、気になる完成時期はいつなのか。
多田さんは今回の手術について、「生活できるまでは3ヶ月、完成は1年後」と説明しています。
2026年7月頃に手術を受けたことから、本人が想定している完成時期は2027年7月頃ということになります。
ただし、これはあくまで本人が示した回復の目安です。
必ずその時期に麻痺や表情の違和感がなくなると保証されたものではありません。
両顎手術では、術後の腫れが落ち着くまでに時間がかかるほか、神経への影響によって口元や顎周辺の感覚が鈍くなることがあります。
感覚が徐々に戻る場合もありますが、回復の程度や期間には個人差があり、症状が長く残るケースもあります。
そのため、多田さんが訴えている麻痺についても、いつ完全に回復するのか、あるいはどこまで回復するのかは現時点では分かりません。
笑顔の違和感についても同様です。
腫れや組織の回復に伴って表情が変化する可能性はありますが、術後3ヶ月の状態だけで今後の仕上がりを予測するのは難しいところ。
本人が完成まで1年と説明している以上、今の写真を最終結果として評価するのは早いでしょう。
ただ、私は今回の話で特に印象に残ったのは、整形が成功するか失敗するかという二択だけでは語れない部分なんです。
多田さんは、以前から自分の意思で美容整形を重ね、その経過も公表してきました。
今回も大きな変化を求めて手術を受けたのでしょう。
それでも、実際に経験した苦痛は、想像を超えるものだったようです。
「綺麗にならなくていいから元に戻して」と思ったほどの苦しさ。
そして3ヶ月が経っても、まだ思うように笑えないという現実。
整形のビフォーアフターは、どうしても「前よりきれいになったか」「失敗したのか」という見方になりやすいものです。
でも、多田さんの投稿を見ていると、見た目の変化と、本人が普通に笑って生活できるようになることは、別の話なのだと感じるんですよね。
完成まであと約9ヶ月。
その間に顔の印象がどう変わるのかは、まだ分かりません。
ただ、多田さんが今回の手術で取り戻したいものは、理想のフェイスラインだけではないのかもしれません。
何も気にせず、いつものように笑える日常。
術後3ヶ月の率直な言葉からは、その大切さが伝わってくるんです。
