
アイドルグループ「プランクスターズ」のメンバー、愛成来来(あなる らいらい)さんが過去に起こした“洗剤事件”が、再び注目を集めています。
ファンに洗剤を飲ませようとしたという内容に、SNSでは「危険すぎる」「過激すぎて怖い」といった批判が殺到。
2023年当時の動画投稿が発端となったこの騒動は、大きな炎上に発展しました。
今回はその事件の経緯から、世間の反応、さらにプランクスターズが抱える“過激すぎるアイドル”としての過去まで、詳しく掘り下げていきます。
愛成来来が洗剤を飲ませようとした事件とは?
2023年、アイドルグループ「プランクスターズ」の交流イベント(オフ会)で起きた“洗剤事件”は、今なお語り継がれる過激な騒動の一つです。
当時、グループの中心メンバーである愛成来来さんが、ファンとの交流中に洗剤(花王キュキュットなど)をファンの男性のグラスに入れ、「イッキ!イッキ!」と煽って飲ませようとする行為を行いました。
問題の様子は、なんと公式X(旧Twitter)アカウントに動画として投稿されていました。
愛成さんは煽り、ファンの男性が実際に口に含む場面が映っていたのです。
幸いにも男性はすぐにトイレで吐き出して大事には至りませんでしたが、その危険性は言うまでもありません。
動画は瞬く間に拡散され、「危険行為すぎる」「傷害未遂では?」という厳しい声が相次ぎました。
さらに、洗剤メーカーである花王も取材に対し「いずれの洗剤であっても、このような行為は大変危険ですので、絶対にお止めいただきたい。この動画を見た方も決して真似をしないでください」と回答し、注意を促しました。
プランクスターズの運営は急遽動画を削除し、「絶対真似しないようお願いします」とバツ付きのプロモーション動画を投稿しましたが、それも逆効果に。
ファンや一般層からは「ネタにしてごまかしてる」「反省がない」とさらなる批判を浴び、事態の鎮火には時間がかかりました。
なぜ炎上した?借金を背負ったって本当?
この騒動がここまで炎上した最大の理由は、「命に関わる危険行為だった」という点に尽きます。
洗剤は当然、絶対に飲んではいけない有害物質。
実際に誤飲事故は年間数百件以上報告されており、軽く見られるものではありません。
ネットでは、「ファン相手だからって何してもいいの?」「笑えないレベルの行為」などの厳しい声が多数投稿されました。
また、事件に巻き込まれた男性ファンについても「ノリで済ませられたのは運がよかっただけ」と同情の声があがります。
一部では「そのファンが後から慰謝料を請求して、事務所が借金を背負った」などの噂も流れましたが、公式発表や報道による裏付けはありません。
根拠としては不確かで、「オタク界隈の都市伝説」に近い扱いです。
それでも、この一件が世間に与えたインパクトは大きく、現在でも「愛成来来=危険なことをやる子」という印象を持っている人も多いようです。
直近の「雪まつりスク水事件」など、再炎上のたびにこの洗剤事件も掘り返され、「またプラスタか」と嘆く声が目立っています。
愛成来来とプランクスターズの過去の炎上歴
愛成来来さん個人、そしてプランクスターズというグループ自体が、過激な演出や挑発的な行動でたびたび炎上してきた過去があります。
代表的なものでは、以下のような騒動が挙げられます:
・墨汁を全身にかけてステージに立つ「墨汁ライブ」
・客席へのダイブでファンを巻き込んだパフォーマンス
・公共スペースでの過激パフォーマンスによるトラブル
いずれも「話題性」や「インパクト重視」のパフォーマンスとして行われてきましたが、そのたびにネット上で賛否を呼んできました。
こうした活動方針には、“型破りな表現こそがウリ”というグループの信念があるようです。
実際、彼女たちは過激なコンテンツを好むコアファン層をしっかり掴んでおり、「これこそプランクスターズ」と擁護する声も一定数存在します。
しかし、今回の洗剤事件のように、“命に関わるような過激行為”は笑って済ませられない領域。
いくら話題性があるとはいえ、倫理や安全を無視した演出には限界があることを改めて示した事件だったとも言えるでしょう
まとめ
今回は、愛成来来さんがファンに洗剤を飲ませようとした事件について、その詳細と炎上の経緯、世間の反応、そしてプランクスターズの過去の炎上歴までを紹介しました。
2023年に実際に起きたこの事件は、「ネタ」や「パフォーマンス」の枠を超えた明確な危険行為として、大きな批判を浴びました。
ファンとの信頼関係や、グループの信念として掲げる“自由奔放”が、一歩間違えば命に関わる問題に直結するというリスクを世間に強く印象づけた形です。
もちろん、プランクスターズのように枠を壊す存在もエンタメ界には必要かもしれません。
しかし、どんなに破天荒でも、命や健康を脅かす行為には毅然とした線引きが求められます。
今後も彼女たちが唯一無二の個性を武器に活動を続けるのであれば、「面白い」と「危険」を混同しない姿勢がより一層求められるのではないでしょうか。
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