アイキャッチ画像 村上選手 腕組み 横長バージョン

 

2023年3月8日、WBC日本対オーストラリア戦は、60年ぶりの「天覧試合」として大きな注目を集めました。

 

天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下が観戦されるという、特別な試合でした。

 

しかし、その試合後、村上宗隆選手の「腕組み」がネット上で大炎上!

 

「不敬だ」「態度が悪い」といった批判が殺到し、SNSは騒然となりました。

 

なぜ、村上選手の行動がここまで大きな議論を呼んだのでしょうか?

 

この記事では、村上選手の腕組みが炎上した理由を徹底的に解説していきます。

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WBCで村上宗隆が腕組みして批判された理由は?

2023年3月8日、東京ドームで行われたWBC日本対オーストラリア戦。

 

天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下が観戦される、60年ぶりの「天覧試合」として、いつも以上に注目が集まりました。

WBC 天皇一家

Sponichi Annex

 

この特別な試合の後、村上宗隆選手の行動が、思わぬ形で波紋を呼ぶことになったのです。

 

 

試合終了後、両陛下が退場される際、テレビ中継で村上選手が腕を組んで立っている姿が映し出されました。

 

また、ガムを噛んでいるように見える仕草も、一部で問題視されたようです。

 

このシーンをキャプチャした画像は、X(旧Twitter)上で瞬く間に拡散。

 

「態度が悪い」「不敬だ」といった批判が、数千件も投稿される事態となりました。

 

具体的に何が問題だったのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

他の選手(例えば、大谷翔平選手や鈴木誠也選手)が、両陛下に拍手を送る中で、村上選手だけが腕を組み、拍手もしていないように見えた点が、「無関心」や「防御的な態度」と捉えられたようです。

村上 腕組み

Xより

 

日本文化においては、公の場で腕組みをすることは「閉鎖的」あるいは「不真面目」と見なされることが多いですよね。

 

特に、皇室が臨席する歴史的な場面では、拍手や脱帽が慣習とされているため、視聴者の違和感が一気に炎上へと繋がったと考えられます。

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村上宗隆の腕組みは失礼?

ネット上では、村上選手の腕組みに対する意見が真っ二つに分かれています。

 

批判派からは「天皇陛下の前で腕組みはありえない」「礼儀がなっていない」という厳しい声が上がっています。

 

特に、年配層や保守的な野球ファンからの意見が多いようですね。

 

過去の天覧試合(1959年の巨人対阪神戦など)でも、選手が厳粛な態度を取ることが当然とされてきた背景があります。

 

そのため、村上選手の行動が「日本代表としての品位を損なう」と見なされたのでしょう。

 

一方、擁護派は「試合後の疲労や集中状態を考えれば、自然な姿勢だ」と反論しています。

 

「ずっと腕組みをしていたわけではなく、拍手もしている写真もある」という意見も出ていますね。

 

 

 

 

気付くのが遅かったとこを撮られただけでしょ

 

 

若年層からは「個人の自由だ」「悪意はない」とする意見が見られます。

 

実は、過去にも村上選手の腕組みが話題になったことがありました。

 

2021年の試合後のヒーローインタビューで、腕を組む癖があると一部ファンから指摘されていたんです。

 

しかし、その時は今回の炎上ほど大きな騒ぎにはなりませんでした。

 

今回の炎上が大きくなったのは、天覧試合という特別な文脈と、SNSの拡散力が組み合わさった結果だと言えるでしょう。

 

一瞬の切り抜きを拡散されて、メッチャ叩かれてるんだ
これがSNSの怖い所だね

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村上宗隆の過去の不遜な噂の真相は?

村上選手は「村神様」と称されるほどの、圧倒的な実績を持つ選手です。

 

2022年には、日本人選手として歴代最高の56本塁打を記録するなど、その自信に裏打ちされたプレースタイルが魅力ですよね。

 

しかし、過去のヒーローインタビューやベンチでの振る舞いを見てみると、淡々とした口調や姿勢から「感情が見えない」「冷たい印象を受ける」と一部で噂されることもあったようです。

 

例えば、2019年の試合後インタビューでは、笑顔を見せずに淡々と答える姿が「生意気だ」と受け取られた事例がありました。

 

もっとも、これらの評価は主観的な印象に過ぎず、村上選手が明確に不遜な行動を取ったという事実は確認されていません。

 

あら捜しをしてるような人がいるのは事実
淡々と答えていたら生意気とか言われちゃうんだ

 

今回の腕組み批判が、今後の村上選手の評価にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

人としての隙がないようにしないと、真のスターにはなれない

 

短期的には、SNS上でネガティブな印象が残る可能性は否定できません。

 

しかし、今後の試合で結果を出せば、批判は徐々に薄れていくはずです。

 

WBCでの村上選手の打率は.231と、決して満足のいくものではありませんでした。

 

この点が、今回の批判を強める一因になった可能性も考えられます。

 

 

ちなみに、皇室が臨席する際の注意点やマナーについては、代表チームに事前に伝えられることが多いようです。

 

今回のケースでも、事前のアナウンスはあったと考えられますが、選手個々の対応には差が出るのが現実なんですよね。

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